精密で入念なデザイン
当院では、まず座った状態でシミュレーションを行い、理想の二重幅を決めていきます。
その後ベッドに横になった後にカリパーを用いて計測をしてザインの微修正を行い、再度座った状態でデザインの最終確認を行います。
術中も何度も瞼を開いてもらい二重の幅やまつ毛の向きを確認しながら手術を進めていきます。
二重全切開法

二重切開法は希望の二重のラインに沿って皮膚を切開して二重を作る方法です。余分な皮膚や脂肪を同時に取り除くこともでき、たるみや腫れぼったい印象を改善し、すっきりした二重のラインを作ることができます。
切開するので半永久的な二重まぶたを作ることができます。施術時間は1時間~1時間半ほどです。
末広型、平行型、Mix型の二重があります。
目頭の蒙古ひだの有無によって末広型になりやすい、平行型になりやすいなどの個人差があります。蒙古ひだが強い方が平行型を希望される場合は目頭切開が必要になることもあります。
カウンセリングの際にご希望の二重の形をお伺いし、納得がいくまで何度もシミュレーションいたします。

目頭側の二重のラインは見えず、目尻に近づくにつれて末広がりに二重のラインが出るタイプ。日本人の二重の多くが奥二重~末広型であると言われています。蒙古ひだがある方では末広型二重にすると自然に見えます。
目頭から目尻まで平行に二重のラインが出ます。はっきりした二重のラインで人気がある形です。欧米人に多い二重です。蒙古ひだがある場合は、目頭切開を行うことでキレイな平行型二重にすることができます。
目頭から二重のラインがあり、目尻に近くなると二重の幅が広がります。末広型と並行型を合わせたような二重の形のため、Mix型と言われます。
当院では、まず座った状態でシミュレーションを行い、理想の二重幅を決めていきます。
その後ベッドに横になった後にカリパーを用いて計測をしてザインの微修正を行い、再度座った状態でデザインの最終確認を行います。
術中も何度も瞼を開いてもらい二重の幅やまつ毛の向きを確認しながら手術を進めていきます。
当院ではできるだけ自然で無理のない結果を目指して手術を行っております。幅が広すぎたり、患者様のまぶたに合っていない二重の形にすると、まぶたの開きを邪魔したり、まぶたのきれいなアーチが崩れてしまう可能性があります。患者様のご希望をお聞きし、お目元に合った最適な術式を提案いたします。
極細の針で局所麻酔注射を行うことで、麻酔時の痛みを最小限にする工夫をしています。
痛みが心配な場合は笑気麻酔の併用も可能です。
まぶたはとても小さなパーツですが、非常に繊細で複雑な構造をしています。デザインや、二重の作り方など、少しのずれでも結果に響いてきてしまいます。安定した手術結果を出すには豊富な経験と高い技術が必要です。当院ではこれまでのまぶたの形成外科や美容外科での手術経験を活かした丁寧な手術を心がけております。
高周波メスやバイポーラー止血機器を用いて丁寧に止血を行うことで術後の腫れや内出血を可能な限り少なくしています。
手術の工程ごとに何度もまぶたを開いてもらい、まぶたの開き具合や二重の幅、まつ毛の向きなどの調節を行います。ここは非常に大事なところで、それぞれの工程ごとに確認していくことで、まぶたの開きに問題や左右差が生じた際にその都度修正しながら手術を進めることができ、安定した結果を出すことができます。
手術は魔法ではないため、どれだけ注意して行っても、100%合併症がなく希望通りの結果になるとは限りません。少ないですが一定の確率で合併症が起こりますし、左右差が出るなどで修正が必要な可能性があります。また、将来的に皮膚がたるんで二重が狭くなり、再手術を希望される可能性もあります。当院では、そのような再手術が必要な状況になっても対応できるように、無理な二重のデザインや過剰な組織の切除などは行いません。
当院では他の医療機関で不満足な結果になってしまった方の修正手術にも対応しております。他院での手術後に二重の幅を変えたい、左右差が目立つなど、気になることがありましたらご相談ください。
| 適応 |
|
|---|---|
| 所要時間 | 1時間~1時間半 |
| 麻酔 | 局所麻酔 不安が強い方は笑気麻酔や静脈麻酔での手術も可能です。 |
| 痛み | 痛み止めで対応できる程度の痛みです。 |
| ダウンタイム | 腫れのピーク:翌日や翌々日 強い腫れや内出血:約2週間 中等度の腫れ:約1ヶ月 軽度の腫れ:約3ヶ月 多くのケースでは、3ヶ月程度経過するとまぶたの腫れや痛みがほとんどなくなり自然な見た目に戻りますが、その後も徐々に馴染んでいき、完成はおおよそ術後6ヶ月となります。 内出血は2週間程度で治まります。 |
| 洗顔・入浴 | 洗顔は当日から可能です。翌日は軽いシャワー程度、それ以降は入浴可能です。 |
| メイク | まぶた以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸後から可能です。 |
| 抜糸 | 1~2週間後 |
| 合併症 | 出血、腫れ、痛み、感染、二重幅の左右差、二重のラインのゆるみ |
| 術前の注意点 |
|
| 術後の注意点 |
|
まぶたの脂肪の多い方では脂肪(ROOFや眼窩脂肪)を減量することで、すっきりとしたまぶたにすることができます。一方、まぶたの脂肪が少なくまぶたの上のくぼんでいる方では、脂肪の移動・再配置を行うことで凹みを改善することができます。
平行型の二重をご希望の場合、蒙古ひだ(目頭の皮膚)が強いと、埋没法のみでは理想的なラインが出にくいことがあります。
目頭切開を併用することで、目の横幅が広がり、二重ラインが内側まで自然につながりやすくなります。
特に「幅のある平行二重にしたい」「目を大きく見せたい」とお考えの方には、バランスを見ながらの併用が適している場合があります。
まぶたの皮膚の余りが多い方では、二重の切開線でたくさん皮膚を切除しすぎると不自然な二重になってしまうことがあります。その場合、二重の切開線での皮膚切除量を控えめにし、眉下切開を追加することで、より自然な二重にすることができます。
1
手術前
医師によるカウンセリング、シミュレーション、手術の説明を行います。
ご希望の二重の形をお伝えください。
血液検査や術前中止薬の確認も行います。
2
手術
3
術後1週間〜2週間
創部の確認と抜糸を行います。
4
アフターフォロー
通常は術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月でのアフターフォローを行います。
気になることがある場合はその間にもご連絡ください。
| 二重全切開法 | 330,000円 |
| 【オプション】ROOF・眼窩脂肪切除(目の上の脂肪が多い方) | +55,000円 |
| 【オプション】眼窩脂肪再配置(目の上のくぼみがある方) | +55,000円 |
| 二重全切開法 他院修正 | 440,000円 |
※片側のみの場合、上記の70%の金額となります。
元々一重の患者様。Mix型の二重を希望されました。
二重全切開法で睫毛の生え際がきれいに見えるMix型二重を形成しました。
まぶたを閉じた時や伏し目の時の不自然な食い込みが生じないように二重の固定の強さや位置を丁寧に調整しています。
眼瞼下垂手術は行っておりませんが、術前よりも楽にまぶたが開くようになり、表情も柔らかくなってとても綺麗なお目元になりました。
手術時間:約90分
回数:1回
二重全切開法 330,000円(税込)
出血、感染、腫れ、仕上がりの軽度の左右差、イメージ違い、傷あとなど
内側からまつ毛の生え際がきれいに見える自然な末広型二重を形成しました。
眼瞼下垂手術は行っていませんが、まぶたの開きも改善し魅力的なお目元になりました。
切開二重術では、術後に目を閉じたときに傷のラインが強く食い込んで不自然に見えてしまう場合があります。当院では、まぶたを閉じた時に、切開線が不自然に食い込まないように重瞼固定の強さや位置を丁寧に調整しています。
手術時間:約90分
回数:1回
二重全切開法 330,000円(税込)
出血、感染、腫れ、仕上がりの軽度の左右差、イメージ違い、傷あとなど
二重全切開法で睫毛の生え際がきれいに見えるMix型二重を形成しました。
術前、術後ともにノーメイクのお写真となります。
眼瞼下垂手術は行っておりませんが、術前よりも楽に大きくまぶたが開くようになり、表情も柔らかくなってとても綺麗なお目元になりました。
切開二重術では、術後に目を閉じたときに傷のラインが強く食い込んで不自然に見えてしまう場合があります。当院では、まぶたを閉じた時に、切開線が不自然に食い込まないように重瞼固定の強さや位置を丁寧に調整しています。
手術時間:約90分
回数:1回
二重全切開法 330,000円(税込)
出血、感染、腫れ、仕上がりの軽度の左右差、イメージ違い、傷あとなど