目頭切開・目尻切開|水上形成外科 美容クリニック|浜松市の形成外科、美容外科、美容皮膚科、皮膚科

〒432-8021静岡県浜松市中央区佐鳴台5丁目26-15
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目頭切開・目尻切開

目頭切開・目尻切開|水上形成外科 美容クリニック|浜松市の形成外科、美容外科、美容皮膚科、皮膚科

目頭切開とは

東洋人の多くは目頭に蒙古ひだという皮膚のかぶさりがあり、それによって目が小さく見えたり、左右の目と目の間が離れて顔がのっぺり見えてしまうことがあります。
目頭切開は蒙古ひだを取り除いて皮膚のかぶさりを改善する手術です。目の内側にあるピンク色の涙丘が見えるようになり目が大きく見え、目と目の間の広がりが改善します。
また、目と目の間が離れていると子供っぽい童顔に見られやすい傾向がありますが、目頭切開を行うことで大人っぽい洗練された印象の目元にする効果もあります。

目頭切開の術式

当院ではZ形成術を行っております。また、二重手術と組み合わせて行うことで平行型の二重にすることも可能です。

目頭切開の術式

目頭切開がおすすめの方

  • 蒙古ひだをなくしたい方
  • 左右の目が離れている方
  • 平行型の二重にしたい方
  • 眼を大きく見せたい方
  • 以前受けた二重手術のラインをより綺麗に見せたい方
  • 自然で品のある仕上がりを求めている方

目頭切開術の詳細

適応 蒙古ひだのある方
所要時間 約30分(シミュレーション10分、施術20分)
麻酔 局所麻酔。
不安が強い方は笑気麻酔での手術も可能です。
痛み 痛み止めで対応できる程度の痛みです。
ダウンタイム 軽度の腫れが生じますが、1週間程度で落ち着きます。
内出血は2週間程度で治まります。
洗顔・入浴 洗顔は当日から可能です。当日はシャワーのみ、翌日以降は入浴可能です。
メイク まぶた以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸後から可能です。
抜糸 2週間後
合併症 出血、腫れ、痛み、感染、左右差、目が寄りすぎる、後戻り、傷あとが目立つ
術前の注意点
  • コンタクトレンズを使用している方はメガネをご準備ください。
  • まつ毛パーマやエクステははずしてきてください。
  • まぶたに炎症や傷がある場合、改善してから手術を行います。
術後の注意点
  • コンタクトレンズは術後2週間程度お控えください。
  • 傷あとの赤みが落ち着くまでに3ヶ月程度要します。

目頭切開術の流れ

1

カウンセリング・診察

希望されるまぶたの形をお伺いし、診察にて蒙古ひだの強さや左右の目の距離などを評価し、一人ひとりに合うデザインをご提案します。

2

デザイン

仕上がりのシミュレーションを行い、切開幅や角度を細かく調整します。

3

施術

局所麻酔下で丁寧に切開・縫合を行います。痛みは最小限です。

4

術後1週間〜2週間

創部の確認と抜糸を行います。

5

アフターフォロー

通常は術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月でのアフターフォローを行います。
気になることがある場合はその間にもご連絡ください。

目尻切開とは

目尻切開は、目尻側を数ミリ切開し、目の横幅を外側に広げることで、自然に大きく見せる施術です。
外側の白目が見える領域が増えるため、「丸く小さい印象を改善したい」「ほんの少しだけ大きくしたい」という方にも向いており、優しく柔らかい雰囲気の目元に仕上げやすい治療です。
また、目尻の角度を調整することで、たれ目寄りの優しい目元・切れ長のシャープな目元など、理想の雰囲気に合わせたデザインが可能です。

当院では、傷跡が目立ちにくく、自然な変化を出しやすいY-V flap法で行っています。

Y-V flap法とは

皮膚をY字に切開し、V字に縫い合わせることで目尻を外側へ移動させる方法です。
この術式は皮膚の緊張や引きつれを最小限にしながら、自然で滑らかなカーブの目尻を作ることができ、仕上がりの美しさが期待できます。

目尻切開がおすすめの方

  • 目の外側の横幅を広げて、自然に大きく見せたい
  • つり目を改善し、柔らかい印象にしたい
  • 切れ長でシャープな目元になりたい
  • 目頭切開だけでは変化が物足りなかった
  • 二重手術やたれ目形成と組み合わせて、より理想の目元に近づけたい

目尻切開術の詳細

適応 外側の白目を大きくしたい場合
所要時間 約30分(シミュレーション10分、施術20分)
麻酔 局所麻酔、点眼麻酔。
不安が強い方は笑気麻酔での手術も可能です。
痛み 痛み止めで対応できる程度の痛みです。
ダウンタイム 軽度の腫れが生じますが、1週間程度で落ち着きます。
内出血は2週間程度で治まります。
洗顔・入浴 洗顔は当日から可能です。当日はシャワーのみ、翌日以降は入浴可能です。
メイク まぶた以外は翌日から可能です。アイメイクは抜糸後から可能です。
抜糸 2週間後
合併症 出血、腫れ、痛み、感染、左右差、後戻り、傷あとが目立つ
術前の注意点
  • コンタクトレンズを使用している方はメガネをご準備ください。
  • まつ毛パーマやエクステははずしてきてください。
  • まぶたに炎症や傷がある場合、改善してから手術を行います。
術後の注意点
  • コンタクトレンズは術後2週間程度お控えください。
  • 傷あとの赤みが落ち着くまでに3ヶ月程度要します。

目尻切開術の流れ

1

カウンセリング・診察

希望されるまぶたの形をお伺いし、診察で目尻の形態や左右差を評価したうえで、お一人おひとりに合うデザインをご提案します。

2

シミュレーション・デザイン

自然でバランスの良い仕上がりになるようデザインを行います。

3

施術

局所麻酔下で、丁寧に切開・縫合します。

4

術後1週間〜2週間

創部の確認と抜糸を行います。

5

アフターフォロー

通常は術後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月でのアフターフォローを行います。気になることがある場合はその間にもご連絡ください。

当院で行う目頭切開術・目尻切開術の特徴・こだわり

自然で調和のとれた目元デザイン

目頭や目尻の切開は数ミリの違いでも印象が大きく変わる繊細な手術です。特に目頭切開では、左右とも目頭が内側に移動するため、過度な切開をしてしまうと目が不自然に寄って見えてしまいます。また、目頭間の距離だけではなく、目の横幅、顔の横幅などとのバランスも重要です。
当院では、患者さまのご希望を丁寧に伺い、お顔全体のバランスに調和した自然なデザインをご提案いたします。

痛みを抑える配慮

手術時は極細の針を使用して局所麻酔を行い、注射の痛みをできるだけ少なくするよう配慮しています。緊張が強い方や痛みに不安のある方には静脈麻酔の併用も可能です。

形成外科・美容外科で培った経験と精密な技術

まぶたや目元は、わずかな差が仕上がりに影響する非常に繊細な部位です。当院では、形成外科や美容外科で培った経験を活かし、皮膚、筋肉、結膜といった細かな組織の構造を理解したうえで手術を行います。丁寧な縫合とバランス調整を行うことで、自然で左右差の少ない仕上がりを目指します。

手術中の細かな確認

切開幅やデザインは、術中の確認が非常に重要です。当院では手術の工程ごとに目の開閉を行い、傷の位置、目の形、左右差などを細かく確認します。その場で調整を加えながら進めることで、より安定した結果を目指します。

他院修正にも対応

他院で希望と異なる結果になった場合や、左右差、後戻りなどでお悩みの方の修正手術にも対応しています。まずは現在の状態を診察し、どのような改善が可能か丁寧にご説明いたします。

組み合わせをおすすめする施術

目頭切開・目尻切開

目頭切開・目尻切開は、目の横幅や目元の印象を変える施術ですが、まぶた・眉・骨格の影響で「大きく見えにくい」ケースもあります。より自然で魅力的な目元にしたい方には、以下の施術との組み合わせが効果的です。

二重埋没法・二重切開法・
眼瞼下垂症手術

二重手術や眼瞼下垂症手術を併用することで、縦・横どちらの大きさも整い、よりぱっちりとした印象になります。蒙古襞が強い方で平行型やMix型の二重を希望される場合、目頭切開との組み合わせをお勧めしております。

タレ目形成(目尻靭帯の処理)

目尻切開で横幅は出ても、下方向の広がりが足りないと優しい印象が出ない場合があります。
タレ目形成を併用することで、柔らかく、女性らしい目元に整えることができます。

料金表

料金表

目頭切開術 210,000円
切開二重手術、眼瞼下垂症手術と同時施術の場合 +121,000円
目尻切開術 210,000円
切開二重手術、眼瞼下垂症手術と同時施術の場合 +121,000円

※他院修正10%upとなります。

よくあるご質問

傷跡は残りますか?

皮膚のシワに沿って切開し、極細糸で縫合するため、時間の経過とともに非常に目立ちにくくなります。

ダウンタイムはどれくらいありますか?

腫れ・内出血は1〜2週間程度で徐々に落ち着きます。マスクやメガネで隠すこともお勧めしています。

どれくらい変化しますか?

過度な切開は不自然さにつながるため、バランスを見ながら、自然で似合う範囲で調整します。術前シミュレーションでのイメージのすり合わせを重視しています。

仕事はいつからできますか?

デスクワークであれば翌日から可能なことが多いです。目元のメイクは抜糸後を推奨します。

当日からコンタクトレンズは使えますか?

コンタクトの着脱時に傷に負担がかかってしまうため、術後2週間程度お控えください。

他院で受けた手術の修正もできますか?

状態によって可能です。まずは診察にて判断いたします。

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執筆者

水上 高秀(みずかみ たかひで)

水上形成外科 美容クリニック 院長

水上 高秀(みずかみ たかひで)

資格

  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医・指導医
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
  • 日本形成外科学会レーザー分野指導医
  • 日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医
  • 日本創傷外科学会専門医
  • 医学博士(浜松医科大学)

経歴

  • 2005年大阪市立大学(現・大阪公立大学)医学部医学科卒業
  • 2005年大阪府済生会泉尾病院 初期臨床研修医
  • 2007年浜松医科大学医学部付属病院 形成外科 医員
  • 2010年愛知県がんセンター中央病院 形成外科 ジュニアレジデント
  • 2012年浜松医科大学医学部付属病院 形成外科 診療助教
  • 2018年磐田市立総合病院形成外科 部長
  • 2020年松尾形成外科・眼瞼クリニック 副院長
  • 2022年八事石坂クリニック 東京院 副院長
  • 2024年水上形成外科 美容クリニック