毛細血管拡張症
毛細血管拡張症とは、皮膚の浅いところにある細い血管が拡張して赤い糸状に見える状態で、小鼻の周りや頬などに好発します。
原因として、遺伝や加齢性変化、紫外線ダメージ、酒さなどが挙げられます。
一度拡張してしまった血管が自然に消えることは少なく、薬などでも改善しないため、YAGレーザー治療をお勧めしています。
毛細血管拡張症
毛細血管拡張症とは、皮膚の浅いところにある細い血管が拡張して赤い糸状に見える状態で、小鼻の周りや頬などに好発します。
原因として、遺伝や加齢性変化、紫外線ダメージ、酒さなどが挙げられます。
一度拡張してしまった血管が自然に消えることは少なく、薬などでも改善しないため、YAGレーザー治療をお勧めしています。
下肢におこる、毛細血管がクモの巣状や編み目状に拡張する状態のことです。
下肢静脈瘤と関連して発症することがあります。血管外科で下肢静脈瘤の治療を行い、血管の隆起は改善したものの、クモの巣状の毛細血管拡張が残ってスカートが履けないと悩まれる患者様も少なくありません。

当院ではシネロン・キャンデラ社製のGentle Max Pro Plusにおいて、新たに厚生労働省の薬事承認を取得した血管病変治療用の「Nd:YAGレーザーSpecialtyハンドピース」を用いて治療を行っています。
このハンドピースは、YAGレーザー(波長1064nm)を小範囲に高出力で照射できることが特徴です。YAGレーザーは、血管内の赤い色素であるヘモグロビンに吸収されやすい性質を持っており、このハンドピースで照射することで、狙った毛細血管や血管腫をピンポイントに破壊する効果が期待できます。
| 適応 | 毛細血管拡張症 |
|---|---|
| 所要時間 | 10~30分 |
| 痛み | 照射時に輪ゴムで強くはじいたような痛みがあります。 施術直後は強い痛みを伴うことがあるため、冷却を行います。 |
| ダウンタイム | 照射後の皮膚は軽いやけど(赤み、腫れ)を伴いますが、2週間程度で落ち着きます。 照射後、血管に沿って紫斑が生じる場合がありますが、7~10日前後で焼失します。 |
| 洗顔・入浴 | 当日の入浴は避け、シャワーのみとしてください。 |
| メイク | 翌日から可能です。 |
| 副作用 | やけど、炎症後色素沈着、色素脱失、瘢痕 |
| 注意点 | 症状により治療回数は異なりますが、治療を重ねることで徐々に血管が目立たなくなり、病変部位が薄くなっていきます。 |
1
洗顔
メイクや日焼け止めが残っている場合は、施術前に洗顔をしていただきます。
2
診察
肌のお悩みや状態を確認し、照射レベルを決定します。
3
照射
拡張している毛細血管にレーザーを照射します。
4
アフターケア
必要に応じ施術部位に軟膏を塗布します。刺激の強いスキンケアや日焼けは避けてください。
| 1mmあたり | 1,100円 |
| 顔10分取り放題 | 88,000円 |
| 10cm²あたり | 16,500円 |
| 片足最大 | 110,000円 |
| 表面麻酔 1部位 | 2,200円 |